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煮干しらーめん 田中にぼる「濁・背脂煮干しらーめん(大)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年6月10日
  • 読了時間: 3分




味:☆☆☆

量:☆☆☆

金:☆

評:☆☆☆

https://ramendb.supleks.jp/s/133927.html

ちょっと前に新装開店したとおもっていた煮干しらーめん田中にぼる。

早いもので、もう開店一周年とのこと。

一周年を祝い、おめでたい食材を採用した限定ラーメンを企画中とのことであり、

まずは、その第一弾を食しに訪店することに。


平日の正午ごろの到着で、まずはアルコールで、消毒を行い入店。

一周年の限定目当てなのか、先客で満席の状況であり、食券を購入して

天外で待つことに。


数分待って、先客が退店されてたので入店し、カウンターに

限定(大)の食券を差し出す。


先客や後客の注文をなにげに見ていたが、

思ったよりも限定を注文されておらず、レギュラーメニューの方が

多いとの印象を持ったころ、お目当ての丼が着丼の運びとなった。


見た目の第一印象は、「有頭海老が背脂に溺れている」であった。

また、かまぼこのトッピングは意外と珍しいかもと思えた。


まずは、スープを啜ってみる。

なんだろうか?うまく説明つかないが、あまり美味しく感じられない。

確かに煮干しの風味や苦味と、背脂の甘味は感じられるが、

マリアージュしておらずバラバラだなと、最初は感じてしまった。


続いて、麺を頬張る。

ストレート細麺は、こちらの定番の麺であり美味しい。

改めてのトッピングは

・有頭海老 1尾

・豚チャーシュー2枚

・かまぼこ(紅白)1枚づつ

・岩のり

・煮玉子(ハーフ)

・ねぎ

・玉ねぎみじん切り

である。


かまぼこは、スープで温められて程よく熱せられている。

プリッとした歯応えも楽しい。煮干しらーめんにかまぼこトッピングは定番にしても

よいのではと思えた。


味玉は、ハーフサイズであるが、トッピングされているのは嬉しい。

程々の味付けであり、ぺろりと頂く。


チャーシューは、例のごとくスープと口内調理し、

旨味や塩味を楽しむのである。


半分ほど、麺を食べ進めたところで、さきほど感じていた

スープに対する違和感は払拭されていた。なんとなく、舌が慣れてきたのかもしれない。


ならばと、ニボリをお願いすることにした。

何分にしようか迷ったが、まずは様子見と思い、サンブをお願いした。


加えられたニボリそのものをなめてみると、まさにニボーである。

ニボリをスープに良く溶かし、改めてスープを啜ってみる。

先程の違和感は、ニボニボ感でオーバライドされ、まさに煮干しラーメンに変化した。

最初から、これくらいの煮干し感があっても良いのかと思う。

ニボリで調整できるところが、この店のオリジナルであり、受け入れられている証拠でもある。


最後に有頭海老に食らいつく。淡白な海老の旨味を感じつつ、スープを啜り

口内調理して頂く。見た目のインパクトはあるが、これは及第点といったところか?


スープを完飲する途中、折れた海老のヒゲ(もしくは足)を啜ったところ

海老の細いヒゲが唇にささった。以降、スープに海老のトゲがないか確認しながら

スープを飲んだことは少々興ざめとなった。


次週の一周年記念の限定縁起物が楽しみである。




 
 
 

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