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煮干しらーめん 田中にぼる「濃い口塩つけ麺」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年6月3日
  • 読了時間: 2分




味:☆☆☆☆

量:☆☆☆

金:☆☆

評:☆☆☆

https://ramendb.supleks.jp/s/133927.html

最近は、濃厚なラーメンが続いていること、気温も高く

あっさりとした麺だなと思っていたこの頃、

田中にぼるで、限定の濃い口塩つけ麺が人気になっていることを知り

訪店することに。


平日の正午ごろ到着。

アルコールで、消毒を行い入店。

カウンター席に空きは有り、

入って左側にある券売機で「限定 つけ麺」の

食券を購入。

コップとおしぼりが置かれた席に着席し、食券を渡す。


カウンターに貼られたにぼしのくだりを読みながら

待つこと数分、注文のつけ麺が着丼の運びとなった。

その際に、スープ割もできる旨、告げられた。


見た目の第一印象は、具だくさんのつめ麺である。

最近岩のりトッピングにはまっており、このトッピングは良いと思った。


まずは、つけ汁を啜ってみる。

名前の通り、濃い塩味がガツンとくる。

ただ塩っ辛いのではなく、十分に旨味のある塩味である。

その後に、にぼしの風味が追いかけてくる。

ちょうどよい塩味だなと感じた。


続いて、麺を頬張る。

煮干し系定番のストレート細麺であり、以前よりもパッツンパッツン系となっている

ように感じ、歯応えが楽しい。

改めてのトッピングは

・豚チャーシュー2枚

・角材メンマ2本

・岩のり

・煮玉子(ハーフ)

つけ汁に

・ねぎ

・玉ねぎみじん切り

である。


岩のりは、早速つけ汁に投入し、麺と絡ませながら

そのふにゃふにゃの食感と、塩の風味を頂く。


角材メンマは、これも濃い目の味付けであるが、

歯でサッと噛み切れる食感が良い。


チャーシューは、そのまま口にすると、味付けが少々物足りないので

つけ汁にくぐらせてから食べると、つけ汁の塩味と、肉の旨味が融合し

絶妙の味付けとなる。この食べ方がベストだと思えた。


あらかた食べ終わり、麺を少々残したところで、スープ割りをお願いする。

合わせて、煮干し感を増すためのニボリをイチブお願いし、

つけ汁の丼をカウンターに上げる。


ニボリとスープを加えられたスープが戻ってきたの、その味を確かめる。

初期のつけ汁に更に煮干し感が増されたが、このくらい煮干しが効いている方が

良いと思えた。ただ、これ以上ニボリを入れると塩味を殺しかねないとも思えた。


スープ割りしたつけ汁は、沈んでいた玉ねぎを回収しながら、飲み進めた。

玉ねぎが、こんなに入っているのであれば、もう少し前に箸休めに使ったのに。

と、思いながらKK!


次回は、古式を注文してみよう!





 
 
 

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