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煮干しらーめん 田中にぼる「煮干しとシジミの葱生姜らーめん(大)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年11月14日
  • 読了時間: 2分




味:☆☆☆

量:☆☆☆☆

金:☆

評:☆☆☆

https://ramendb.supleks.jp/s/133927.html

今回の限定が、シジミと煮干しのスープとのこと。

シジミのほんわかとした風味と煮干しの強めの風味がどう合わさるのか、

とっても気になって訪店することに。


平日の12時半過ぎに到着。

店に入り左に進み、券売機で「限定 大」の食券を購入し、着席。


先客への提供が終わり、待つこと5分、

お目当ての丼が着丼の運びとなった。


見た目の第一印象は、「ラーメンで見たことトッピング!」である。

かぼちゃと厚揚げは、ラーメンというより、けんちん汁?と思えた。


まずは、スープを啜ってみる。

まず伝わってくるのは、煮干しの魚魚した風味である。

飲み終わりの時に、シジミのほんわかした風味が伝わってくる。

やさしいマリアージュではあるが、もう少しシジミが強くても良いのではとも思えた。


続いて、麺を頬張る。

ストレート細麺は、以前よりも角が立った四角に、また、色も少し褐色が強まったように

思えた。さらに、歯ごたえも、パッツンパッツン感が増したようにも思えた。

こちらのほうが好みである。また、大盛りの量も増えたように感じた。

改めてのトッピングは

・豚チャーシュー2枚

・かぼちゃの煮つけ

・厚揚げ

・岩のり

・生姜

・葱

である。


続いて、違和感MAXのかぼちゃにかぶりつく。

葉っぱの形に切り抜かれたかぼちゃは、ややしょっぱく感じられるほど

しっかりと煮込まれている。

口の残るかぼちゃの味をリセットするために、スープを啜りリセットする。

スープがあっさりしているので、いい感じでリセットされる。


さらに続いて、厚揚げにかぶりつく。

厚揚げは、薄味で味つけられていて、少々淡白に思えた。

かぼちゃ同様、厚揚げもしっかりと味付けされていたほうが良かったとも思えた。


半分ほど、麺を食べ進めたところで、ニボリで味変したくなり、

今回はサンブをお願いした。

サンブであれど煮干し感は一気に高まった。残念ながら、シジミの風味は完全に消えてしまった。シジミを楽しみたい人は、ニボリを控えたほうが良いと思えた。


最後に、気になったのが生姜である。シャキシャキした歯ごたえはあるものの、

これも風味が強いため、ニボリを加えたスープとの相性がいまひとつに感じた。


ベースはしっかりとしたラーメンであるが、1千円超えのラーメンと考えると、

ちょっとお高く、次の限定に期待しようと思いながら帰路についた。




 
 
 

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