煮干しらーめん 田中にぼる「煮干し塩(大)」
- byg

- 2021年6月28日
- 読了時間: 3分

味:☆☆☆☆
量:☆☆☆
金:☆
評:☆☆☆
https://ramendb.supleks.jp/s/133927.htmlようやく旧店の蔵の正宗の看板から、田中にぼるの看板に変わった。
開店のチラシの有効期限が7/15であり、2回目の訪店。
平日13時半過ぎにも関わらず、店内には6名ほどの先客。
入り口で、アルコール消毒を済ませ、入店しようすると。
入り口扉に、ちゃんとしめてとの張り紙があり、
しっかりと締めました。
券売機の位置は把握ているので、入店後左端の券売機に直行。
前回は醤油であったので、今回は塩を選択。
どこに座ろうかと思っていたら、煮干しのダンボールが積み重ねられたところの
席にツメシボを出されたので、そこに着席。
以前座った券売機近くの席は、食券を購入するお客の導線が気になったが、
この席は、カウンター奥のお客の帰りの導線が気になる席である。
狭いお店を工夫されているが、導線を改善してほしい。
また、着席した席に、荷物掛けや荷物置きかごなどの用意も無いのも、
少々残念。カウンターが分厚いだけで、荷物を置くスペースを確保できるのではとも思え、
改善に期待する。
そんなことを考えていたら、入店から数分で、注文した塩が着丼。
田中にぼるの素とは、出汁に使用している煮干しの味見と仕込みで使用している硬度0の超軟水を試飲できるサービスは、今回もお願いできなかった。
前回注文した醤油との差異は、そのスープの色目とトッピングされた煮干しバターである。
まずは、スープを啜ってみる。
醤油同様シャバシャバ系の煮干しスープであり、煮干しの風味と塩味が丁度良い具合にマッチして、やさしい煮干しのスープである。醤油よりも好みかと思う。
続いて、麺を頬張る。
煮干し系によく見られるストレート細麺。醤油と同じくパッツンパッツン系ではない。
改めてのトッピングは
・豚チャーシュー2枚
・角材メンマ3本
・煮干しバター
・岩のり
・煮玉子(ハーフ)
・ねぎ
・玉ねぎみじん切り
である。
添えられた煮干しバターが、いい仕事している。少しあっさりとしたスープに
煮干しの苦味とコクをだすのである。
このままでも良いかと思ったが、やはりにぼりを入れないと思い直し、
一口食しただけで、7分のにぼりをお願いした。
7分のにぼりが入って戻ってきた丼。

このにぼりをスープに溶かし込んでゆく。
ニボニボ感は、70%。醤油では、もっとにぼっても良いかと思えたが
塩では、7分でも行き過ぎの感あり。次は、もうすこし控えのにぼりで様子を見よう。
次にチャーシューをいただく。開店チラシのチャーシュートッピングは、7〜8枚の
チャーシューが別皿に添えら提供された。そのまま食してみるが、味よりも冷たさが嫌で
全部をスープに投入して、チャーシュー麺とした。
サービスのチャーシューをこれでもかと頬張りながら、
また、スープに浸った岩のりをズルズルとすすりながら、無事完食。
次回は、もう一回煮干し塩を注文してみよう!



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