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煮干しらーめん 田中にぼる「煮干し醤油(大)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2021年6月19日
  • 読了時間: 3分

更新日:2021年6月29日





味:☆☆☆☆

量:☆☆☆

金:☆

評:☆☆☆

https://ramendb.supleks.jp/s/133927.html

自称武蔵新城ラーメンストリート最北端の蔵の正宗が閉店した場所のシャッターが

開いており、よく見ると、煮干し系のラーメン店が入るとのことで気にはなっていた。


先日、facebookのコミニティで、ラーメン店が開店したことを知り、

先日、ようやく訪店。


よくよく調べてみたら、八王子の煮干鰮らーめん 圓で修行した店主とのこと。


平日11時半頃、L字カウンター10席ほど店内に、4名ほどの先客。

店主から、いらっしゃいとの挨拶があり、まずは食券を購入するように促され

筆頭メニューである「煮干し醤油」を購入し着席。


カウンターには、お酢や胡椒などの調味料の類はなし。

「田中にぼるの*特製にぼり*とは」とか

「田中にぼるの素を!」などと書かれたポップに目がいく。


特製にぼりとは、イワシ煮干しと様々な食材をゆっくりと時間をかけて煮込みペーストにしたものとのこと。

らーめんの濃度をよりニボニボさせたい時にお客様のお好みで入れて頂く独自の調味料で、イチブ(1分)からジュウブ(10分)まであるとのこと。


田中にぼるの素とは、出汁に使用している煮干しの味見と仕込みで使用している硬度0の

超軟水を試飲できるサービスとのこと。


お願いしようかと思っていたところで、ちょうと着丼の運びとなった。


まずは、スープを啜ってみる。

シャバシャバ系の煮干しスープであり、カエシの醤油の風味もそこそこの

穏やかな煮干しスープである。ニボニボを期待してきたが、ちょっと物足りない。


続いて、麺を頬張る。

煮干し系によく見られるストレート細麺。パッツンパッツン系ではないが、

スープによく絡む麺である。

改めてのトッピングは

・豚チャーシュー2枚

・角材メンマ2本

・岩のり

・煮玉子(ハーフ)

・ねぎ

である。


メンマは、角材メンマであり、十分柔らかいが、繊維感はやや足りないかな。

岩のりは、最初食べたとき、味が濃すぎて、浮いているように思えたが、

スープに浸るつれて、ふにゃふにゃにはなるが、味が馴染んできて美味しい。


煮干しを食べに来たのだから、ニボニボ感がもっとほしいと思い、

特製にぼりをと思い、店主に提供方法を確認すると

「厨房でにぼりを加えるため、丼を戻してほしい」とのことで、

丼をカウンターの上にあげ、

「にぼり7分」をお願いした。


7分のにぼりが入って戻ってきた丼。



このにぼりをスープに溶かし込んでゆく。

ニボニボ感は、70%。まだまだ、加えても良いとも思えたが、

初見では、この辺りで置いておく。


次にチャーシューをいただく。流行りの低温調理のようなチャーシューであるが

そのスモーキーな感じが実に美味しい。

赤身の部分からは肉の旨味、脂身の部分からは脂の甘みが上手にマッチして

何枚でも行ける美味しさである。

最後に煮卵であるが、白身につけられた味が程よく、黄身の濃厚さとも

ベストマッチであり、今回のトッピングの中ではNo.1に思えた。


それぞれの良さを味わいながら、あっという間に完食。

大盛りにしたのだが、量が足りず、もう少し量があってもと思えた。

この大盛りで千円はちょっと高いかな?


次回は、煮干し塩を注文してみよう!





 
 
 

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