煮干しらーめん 田中にぼる「田中にぼるの武蔵新城冷麺(大)」
- byg

- 2022年6月27日
- 読了時間: 3分

味:☆☆☆☆
量:☆☆☆☆
金:☆
評:☆☆☆
https://ramendb.supleks.jp/s/133927.html一周年を祝い、おめでたい食材を採用した限定ラーメン企画の後夜祭ラーメン。
途中の黒胡ゴマ海老椒担々麺は都合が合わず訪店できなかったので、
今回は早め目に行くことに。
真夏の日差しが痛いくらいの平日の正午前の到着であったが、
店の前には待ち行列ができており、5番目に接続。
思ったよりも回転が早く、待つこと数分、列の先頭となり
まずはアルコールで、消毒を行い入店。
券売機から、限定(大)の食券を購入しカウンターに着席。
今回も、先客や後客の注文をなにげに見ていたが、
この暑さのせいもあり、限定を注文されている人が多いと思いながら、
お目当ての丼が着丼の運びとなった。
見た目の第一印象は、「カラフルなラーメン」であった。
普段、ラーメンにはトッピングされないおくらやトサカノリの
緑や紫が目に入って来て、実に楽しそうなラーメンである。
まずは、スープを啜ってみる。
Twitterでも詳細されていたトマトコンサントレの酸味が
まずは口に広がる。その後を、煮干の旨味が追いかけてくる。
違和感はなく、上手くマリアージュされているスープである
続いて、麺を頬張る。
ストレート細麺は、通常よりも細めに製麺されているとのことであり
その長さなのか、冷水で湿られたせいなのか、箸で麺を持ち上げるが
なかなか持ち上げきれず、啜るのに少々骨が折れた。
食感は、細麺であるがコシは残っていて、口の中でまとめて噛みしめると
歯応えも十分に感じられた。
改めてのトッピングは
・有頭海老 1尾
・湯で海老 3尾
・豚チャーシュー2枚
・温泉卵
・煮干しキムチ
・トサカノリ
・おくら
・紫玉ねぎ
である。
湯で海老は、プリッとした食感と、海老の旨味が楽しめた。
温泉卵は、酸味のトマトコンサントレに飽きてきたときの舌をマイルドに
してくれるので良い。
チャーシューは、薄味でるが、肉の旨味や塩味を楽しめた。
トサカノリは、歯応えを楽しみ、スープと口内調理で味付けた。
おくらも、そのシャキシャキ感だけを味わう感じとなった。
有頭海老は、残念ながらパサパサであり、せっかくの縁起物であるが
少々残念な気持ちとなった。また、今回も、海老のヒゲが麺と一緒に持ち上げって
来てしまい、その度海老を避けて麺を持ち上げ直す手間となった。
紫玉ねぎは、みじん切りはなく薄切りであり、箸で持ち上げ口に運ぶが
その曲がった先が、鼻先や下顎の方に避けてしまい、意外と食べづらい。
半分ほど、麺を食べ進めたところで、煮干し感を増してみたくなり、
今回はゴブをお願いした。
流石にゴブともなると、トマトの酸味の直後に、煮干しの苦味がやってくるが
このニボニボ感が実に美味しいと思えた。
これで、一周年限定メニューも終了となったとのこと。
次回は初心に戻って、通常メニューをと思った。



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