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熱々肉汁餃子 あじくら「赤煮干鯛らーめん(大、2辛)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2021年3月25日
  • 読了時間: 2分

味:☆☆☆

量:☆☆☆

金:☆☆

評:☆☆

かつて、「極らーめん あじくら」であった場所が、串カツ屋となり、

今は、高コスパ餃子を中心とした中華酒場となっているお店。

餃子がメインなので、あまり気にかけていなかったが、最近店の壁に

「新感覚 煮干 × 鯛 × 辛旨 赤煮干鯛らーめん」の垂れ幕を見つけ

気にはなっていた。


行こうと思っていたお店がお休みのため、急遽こちらのお店を訪店することに。


平日12時過ぎであるが、店内は比較的空いており、テーブル席に着席。

メニューを見ると、らーめんかまぜそばと、味もノーマルか辛がラインナップされている。

垂れ幕で気になっていた「赤煮干鯛らーめん」を注文することに。

辛さを選べるようであり、メニューに結構辛いと書かれてた2辛を大盛りで

お願いした。


餃子のメニューや、お酒のメニューを眺めながら、数分して着丼となった。


見た目の第一印象は、小さい丼の中に、目一杯ラーメンが盛られていること、

赤というだけあり、糸唐辛子と唐辛子の赤色が目立つことであった。


まずは、レンゲでスープを一口啜る。

かなり、辛い。思わず、むせ返りそうになる辛さが最初に来る。

煮干の風味は若干感じられるが、鯛の風味は感じられない。

次に、麺を啜る。麺は、平打のちぢれ麺で、柔らか目の麺である。


トッピングは、

・チャーシュー(2切れ)

・味付けうずら卵(2個)

・角切りメンマ(1切れ)

・もやし

・玉ねぎ(みじん切り)

・ねぎ(斜め切り)

・糸唐辛子

・唐辛子

である。


チャーシューは、半分は脂身であり、しっかりと味が付いており、 脂身は柔らかいが、赤身は少々硬く、歯ごたえがある。 ただ、このスープとの相性は少々疑問に思えた。


麺を食べすすめるが、煮干し感はあまり感じられず

辛さが舌に蓄積され、途中で額から汗が吹き出してきた。


また、味付けのうずら卵であるが、お酒のアテに単品で食べるのには良いが

このラーメンのトッピングには、今ひとつと感じた。


前のお店の「とんからラーメン」を期待していたが、異なっていた。

ラーメン激戦区の武蔵新城で生き残っていたら、再食しよう。



 
 
 

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