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牛骨らーめん 牛王「つけ麺」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2020年10月5日
  • 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆

量:☆☆☆☆

金:☆☆☆

評:☆☆☆☆

知り合いが言うには、らーめんよりもつけ麺の方が美味いとのことで

今回は、つけ麺を試してみることに。


開店直後の11時30分、先頭のお客として入店。

食券機の2段目から、ノーマルなつけ麺を選択。

つけ麺は大盛り(300g)が無料とのことで、当然ながら大盛りをお願いした。

つけ麺は、冷水で麺をしめるため、後発のらーめんに抜かれながらも、

注文から10分程度で着丼。


丼には、中太ストレート麺と、牛王のシンボルでもあるローストビーフが3枚。

つけ汁には、玉ねぎみじん切り、トマトみじん切り、茹で人参みじん切り、刻みネギ。


まずは、麺をそのまま食してみる。

もちもちっとしながらも、コシのある麺であり、なかなか美味い。


そして、つけ汁を一口啜ってみる。

らーめんのスープよりも、味が濃厚であり、また、酸味が効かせてある。

らーめんとは一味違うが、これはこれで美味い。


そして、麺をつけ汁にくぐらせ、すすり上げる。

つけ汁を十分に拾った麺を頬張り、麺のコシとスープの旨味を味わいながら、噛みしめる。

流行りのつけ麺(極太麺に豚骨魚介合わせの濃厚スープ)とは全く異なるが、

十分に美味いつけ麺である。


そして、麺の上におかれたプレーンのローストビーフを一口食べてみる。

レア感は残っているが、味は薄味である。これは、スープと合わせる方が良いと思い、

まだ十分に暑いつけ麺にダイブさせ、味をつけると同時に少し熱を加えて見ることにした。


どんどん麺を啜ってゆき、かなり食べ進めたところで、先程ダイブさせたローストビーフを

食してみる。スープからの熱と味が少し染み込んだローストビーフを噛みしめる。

肉の旨味とスープの旨味が合わさり、この方が美味い。


さて、本日のメインイベントであるスープ割りをお願いする。

実は、このスープ割りが格別だと聞いていて、どうしても試してみたかったのである。

スープで割られたつけ汁を掬ってみる。

美味い。牛の濃厚スープに鰹出汁が合わさることで、スープの角が取れてマイルドになり

飲み干した後、あっさりとした鰹の風味が舌に残るのである。

これは、いくらでも飲める思えた。

このとき、丼に麺を少し残しておいておいたので、スープ割りに麺をくぐらせて見た。

飲むのにはちょうと良いスープの濃さも、麺をつけるには少し薄い感じがした。


このスープ割りのため、リピート率が高まりそう。




 
 
 

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