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牛骨らーめん 牛王「つけ麺(大、梟チャーシュー)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2021年7月8日
  • 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆

量:☆☆☆☆

金:☆☆☆

評:☆☆☆☆

蒲田にある梟というお店とのコラボ企画を開催され、通常のローストビーフから

梟から提供されたチャーシューにトッピングを変更できるとのことで訪店。


平日の13時ちょっと前、店内は先客2名。

牛とさかなやカレーなどの限定企画も続いているためか、

つけ麺を久しく食べていないと思い、つけ麺を選択する。


食券を差し出す際に、コラボチャーシューがあるかと確認したところ

まだあるとの回答を得たので、トッピング変更をお願いした。


入店からおよそ10分ほどで、つけ麺が着丼となった。


見た目の印象としては、

いつものローストビーフかなと思わるほど、淡いピンクの色合いが似ている。

それよりも増して、なんだこの薄さ!

通常のローストビーフを切り分けるスライサーで、このチャーシューも

スライスされた模様。

もう少し厚みのある噛みごたえのチャーシューを期待していただけに

ちょっと肩透かし感は否めない。


まずは、つけ汁をレンゲで啜る。

牛の旨味と、スパイスが効いたつけ汁は、他には無い味で実に上手い。


次に、麺を啜る。麺はいつもの麺であり、もちもちとして、安定した旨さである。


トッピングは、

・梟チャーシュー(3切れ)

つけ汁に

・トマトみじん切り

・玉ねぎみじん切り

・人参みじん切り

・ねぎ

である。


牛王独特のつけ汁を麺に絡めながら、麺をすすってゆく。

箸は止まらず、次々にすすり上げる。


ある程度、お腹が満たされたところで、メインの

梟チャーシューを味わってみる。


ほんのりと塩味が効いたチャーシューであり、

通常のローストビーフよりも美味しいかなと思えた。

ただこの薄さはいただけない。


そんなことを思いながらも、あっと言う間に完食し

スープ割りをお願いする。


スープは、つけ麺専用に事前に準備されており

ポットから片手鍋に移し替えられ、火に掛けられ、温め直されて

つけ汁に注がれる。


このスープ割りが本当に上手い。

牛の旨味に魚介系の旨味が混じり合い、実に良い味となる。

あっという間にスープも完飲。


次は、未だ食ていない辛いらーめんをいってみるかな。




 
 
 

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