牛骨らーめん 牛王「らーめん(大・背脂)」
- byg

- 2021年9月6日
- 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆
量:☆☆☆
金:☆☆
評:☆☆☆☆
最近は、気温の低い日が続き、熱麺でも良いという気候。久しぶりに、牛王のらーめんと
思い、曇天の中向かってみる。
平日12時半ごろ到着、店内は先客3名。
つけ麺と迷ったがらーめんの食券を購入。量が欲しいので大盛りを追加。
券売機の右側の
「希少な和牛の背脂でこってりにする」ボタンに目が行った。
そういえば、この背脂を試したことがない思い出し、追加で購入。
空いているカウンターに着席し、食券を渡す。
5分ほどして、注文したらーめん(大・背脂)が着丼。
いつもどおり、ピンク色のローストビーフと、黒々しい見た目のスープが
目に飛び込んでくる。そのスープの上に、背脂の小さなつぶつぶが浮いている。
まずは、レンゲでスープを一口啜る。
今日も熱々のスープで、舌が火傷しそうになる。
ただ、通常のらーめんと異なるのは、真っ先に感じた背脂の甘さだ!
そのあと、スパイシーでコクのあるスープの旨味が追いかけて来る。
この背脂は、「ありだ」と思いながら、もう一口スープを啜る。
続いて、れこまた熱々の麺をすすり上げる。スープと絡んでもちもちの麺が上手い。
また、いつものように、ローストビーフは、スープに浸し、十分に熱を入れてから
頂くのである。
舌が濃厚なスープに慣れてきた段階で、角切りのトマトを噛み締める。
ほんのり熱が入ったトマトの酸味が、舌をリセットしてくれる。
いつもどおり、食べ進めてゆくと、丼の底に、
思った以上の背脂が残っている。
この背脂含め、スープを完飲したので、最後は少々脂が強すぎた。
スープの熱で、もう少しスープに溶けたほうが良いのかと思えた。



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