top of page

糀家「支那そば」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年11月10日
  • 読了時間: 2分

味:☆☆☆

量:☆☆

金:☆☆☆☆☆

評:☆☆☆☆


https://ramendb.supleks.jp/s/18854.html

昼食は麺活をせず、適当にすませたものの、なんとなく小腹が空いている。

ガッツリとまででは行かないが、麺をすすりたいとの思いから、糀家を訪店。

こちらは、商店街に面した店舗で、古くから営業されているお店である。


平日の12時半過ぎ、店内は半分ほどの客の入りで、空いているカウンターに着席。

忙しそうに先客の麺を茹でている店主が、お冷を差し出してくれたタイミングで

支那そばを注文。

店主からは「おそば、1つね」との復唱の声が掛かる。


お冷で口を湿らせながら、待つこと「3分」で

お目当ての一杯が着丼となった。


見た目の第一印象は、

「空いている小腹にちょうどよいボリューム」

である。


まずは、スープを啜ってみる。

味噌汁のような黄色みが掛かったスープ、

これが、実に優しいスープである。

このスープは、豚骨魚介合わせスープで、コクもあり、旨味もある。


次に麺を啜る。麺は、ちじれ細麺であり、悪く言うと

インスタントラーメンの麺並の麺であるが、この値段であるから

致し方無いところか?


改めてのトッピングは

・豚赤身チャーシュー

・メンマ

・のり

・ネギ

である。


豚赤身のチャーシューは、スモーキーな風味と、肉の繊維が感じられ

実に美味しい。この値段で、肉の厚みもあり歯ごたえも十分にある。


ノーマルの味わいを確認したところで、卓上にあるニンニクをスープに投入する。

ニンニクをいれて、このスープは完成させると言えるほど、相性が良い。

ニンニクの風味とコクが加わり、本当に美味しくなる。


並の量の麺をあっという間に完食し、丼を持ち上げ完飲。


今の御時世で、500円ワンコインで提供していただけることに感謝である。

気がつけば、後客で店が満席となっていた。


次は、味噌を食してみよう。

『107』&『信醸


 
 
 

コメント


  • twitter
  • twitter

©2020 bygラーメンブログ

bottom of page