自家製麺 然「つけ麺」
- byg

- 2021年2月25日
- 読了時間: 2分

味:☆☆☆
量:☆☆☆☆
金:☆☆☆
評:☆☆☆
https://ramendb.supleks.jp/s/18558.html
『ピリ辛中華』、『スパイシー中華
本日は久しぶりに新丸子へ遠征。
1軒目のラーメンでは足りず、連食することに!
煮干し系の人気店は、3名が並んでいたのでパスし、
即入店可能であった、自家製麺 然に決めた。
前回の訪店はいつかと調べていたら、実に6年前であった。
休日13時半過ぎ、店内は数名の先客ありも、空席もあり。
前食とはかぶらないメニューということで、つけ麺を選択。
コの字型のカウンターの奥に着席。
コロナ対策で、カウンターはアクリル板で仕切られている。
調味料や、スープ割りのポットなどを、アクリル板越しの隣の席から
取らなくてはならない。できれば、各席に調味料類を設置して欲しいところ。
10分ほどして、つけ麺が着丼。
見た目の第一印象は、
中太ストレート麺が綺麗に並べられており、食欲をそそる。
また、麺の量もかなり多いと思えた。
(後で分かったことであるが、麺の舌にすのこが置かれており
上げ底の役目も果たし、ボリューム感をアップさせていた)
まずは、一口スープを啜ってみる。
つけ麺王道の豚骨魚介のWスープで、お酢と調味料の甘さが両方感じられる
甘酸っぱいスープである。
つけダレのトッピングは
・豚チャーシューの角切り 4つ
・角切りメンマ 2本
・海苔
・魚粉
・青ねぎ(小口切り)
であった。
つけ汁に浸らせて、麺を頂く。
中太ストレートの腰が強く、もぐもぐと歯で噛みしめることを楽しむ
腰の強い麺である。
ただ、麺の味が強いのか、スープとの絡みが弱いのか、
なんとなく、味が薄く感じてしまった。
レンゲでスープを啜り、口内調理しながら、この麺を楽しんた。
続いて、つけ汁の中から、角切りメンマを頂く。
大きめのメンマであるが、前歯でサクサクと噛み切る、ちょうどよい噛みごたえで
味もしっかり付いている。歯の間に挟まらないのも良い。
そして、チャーシューの角切りを頂く。
強めのスープに負けないくらい、しっかりと味付けされ、柔らかい
チャーシューに仕上がっている。このチャーシューはありと感じた。
連食ということもあり、腹パンになりながら、
最後にスープ割を楽しみ、無事完食。
次は、6年前の記憶が無いラーメンを復唱せねばと思った。



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