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貝出汁中華そば くるむ「くるむそば(醤油・大)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年5月3日
  • 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆

量:☆☆☆

金:☆

評:☆☆☆


https://ramendb.supleks.jp/s/133786.html

連休中、ニコタマで昼食タイムとなった。

新店巡りと思い、高島屋の先にあるこちらのお店を訪店することに。


11:45頃、到着。店の前に行列はなく、店頭の掲示を見ると

食券を購入し、店の外で列をなすようにとのこと。


食券を購入のため入店するが、すでに満席。

カウンターのお客さんの背中を避けながら、券売機の前に到着。 メニューを見ると、貝+豚か貝のみ、塩か醤油の2×2で4通りの

選択肢の中から、今回はあえて、貝のみの「くるむそば(醤油)」を

選択。また、量が読めなかったが大盛りも購入。

店の外で待つことに。すると、後客が6名ほど連なったので

人気店であることが伺えた。


数分して、店内へと促され、カウンターに着席。

コップとピッチャーが用意されており、お冷を汲み

待つこと数分、お目当ての一杯が着丼の運びとなった。


見た目の第一印象は、

「生ハムのような低温調理のチャーシューが楽しみ」と

肝心の貝出汁を後回しにしてしまった。


まずは、レンゲでスープを啜ってみる。

「たしかに貝出汁の風味は効いているが、少々薄味かな」と思ってしまった。

あさりやホタテで出汁をとったスープの風味は感じられたが、カエシの醤油との

相性が薄く感じたのである。


続いて麺を啜る。

平打の細麺で、噛みごたえも十分に感じられる麺で、美味しい。

麺もちゃんと揃えられ盛り付けされており、見た目にも美味しく感じた。


改めてのトッピングは

・豚チャーシュー1枚

・鳥チャーシュー1枚

・細切りメンマ

・ねぎ

・紫玉ねぎ

・水菜

である。


細切りメンマには、ほどんど味が感じられないが、これはスープと喧嘩しない

ための配慮と思えた。シャキシャキとした歯ごたえが舌休めになる。


続いて、鳥チャーシューは、柔らかく、薄味で調理されており、

スープと合わせながら、鶏の旨味を美味しくいただく。


丼の半分を覆っていた豚チャーシューは、生ハムのように薄いが、

こちらは燻製された豚の風味を感じながら、肉を口の中で重ねて

歯ごたえも楽しみながらいただく。


麺も食べ進めたところで、スープを啜ると、

スープの味が濃くなったように感じた。

仕切りのアクリル板にはられた説明書きに

「スープが温かい時と、冷めてきた時の表情の違いを楽しんで」

とある。個人的には、濃厚に感じた冷めた時のスープの方が好みと思えた。


次は、くらむそば(塩)を試してみよう。

『107』&『信醸


 
 
 

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