鴨だしらぁ麺 轟「特製塩らぁ麺」
- byg

- 2021年11月28日
- 読了時間: 3分

味:☆☆☆☆☆
量:☆☆☆☆
金:☆
評:☆☆☆☆
https://ramendb.supleks.jp/s/130137.html溝の口での休日、遅めの昼食。
最近オープンしたインスパイア系のお店にしようかとも思ったが、
轟の塩を食していないことを思い出し、訪店。
休日の14時少々前、地下に降りてゆく階段に行列有り。
こんな時間なのに、8人が列を成していた。
列の最後尾に並ぶが、思った以上に回転が早い。
階段を降りきると、RW神奈川2021に掲載されたとの立て看板と
2冊の雑誌があり、それを手に取りながら待つこと、十数分、
店内への促す声がかかり、券売機の前に立ち、
前回は醤油だったので、塩を選択。お腹も空いていたので
特製をチョイス。1,200円はちょっと高いが、購入し
カウンターに着席。
相変わらず、おしゃれな料理店のようで、ラーメン屋の雰囲気ではない。
着席とほぼ同時に、「サービスです」と言われて、
今回も小鉢に入ったサラダが提供された。
以外にも、目に飛び込んできたのは、店主がフライパンを片手に
ご飯を回し炒める姿であり、今度試してみようと思えるほど、
鮮やかな手さばきであった。
列に並んでから、30分ほどして、お目当てのラーメンが着丼となった。
特製ということもあり、そのトッピングのボリュームに
気持ちが高まった。
まずは、スープを啜ってみる。
鴨の出汁は、醤油と同じく、しつこくなく、ほんのりと効いている。
また、カエシの塩も控えめの、優しいお味であり、これはこれで美味しい。
続いて、麺を頬張る。
麺はストレート細麺。これも醤油と同じく
パッツンパッツン系の麺であり、噛むたびに楽しい麺である。
改めてのトッピングは
・鴨チャーシュー4枚
・鴨のつみれ2個
・味玉
・焼きねぎ
・メンマ
・白髪ねぎ
・水菜
である。
これだけトッピングがあると何から食べようか、悩んでしまう。
まずは、鴨のつみれはを頂く。
すぐに崩れるほど、柔らかいつみれは、レンコン(だと思う)のシャキシャキした
歯ごたえと、鴨肉の旨味が感じられた。前回は、味が濃すぎると思えたが、
今回はそれほどでもなく、つみれの濃さを塩スープで割りながら食したのが
ちょうど良かったと思う。
次に、鴨チャーシューに食す。5ミリほどの厚さがあるチャーシューで、
その噛みごたえは十分にある。赤身からでる肉の旨味と、脂身からでる脂の旨さが
口の中で混じり合って、実に美味しい。これがあと3枚も残っていると思えると
とても楽しい。
続いて、焼きねぎに箸を伸ばす。
今回のねぎは、青い部分を焼いたものであったが、
ねぎの甘いとろみがなんと言えないほど上手い。
続いて、大量に入っている白髪ねぎをたっぷり持ち上げ、頬張る。
シャキシャキとねぎの繊維を感じなから噛み続け、下をリセットする。
この白髪ねぎもアクセントして実に良い!
食している途中で、店員から、
「かぼすはいかがですか?」との声掛けがあり、お願いした。
前回は柚子皮であったが、今回はかぼすであった。
その場で、かぼすをおろし金でおろしスープに投入頂いた。
スープにかぼすの風味が加わり、爽やかなスープに味変のなった。
最後に、味玉を頂く。
白身にも、黄身にもしっかり味が付けられている。
白身の味付けは、見た目以上に濃いが、好みの味である。
黄身は半熟か7割固であり、このほうが好みである。
麺も食しながら、鴨チャーシューも飽きるまで堪能できた。
最初は、連食しようかと思っていたが、
完食したときには、お腹一杯で本当に満足の一杯であった。
次回は、醤油を再注文してみよう!



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