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麺や魁星「コク塩」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年5月25日
  • 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆

量:☆☆

金:☆☆☆

評:☆☆☆


https://ramendb.supleks.jp/s/113753.html

久々の横浜遠征。横浜駅周辺かと思ったが、もう少し足を伸ばし、

こちらのお店を訪店することに決定し、京浜東北線で関内下車。


休日の正午前、店頭に到着するも、外待ちの列は無い。

店の入口は、網戸になっていて、中を除くと、片側のカウンターは満席であるが、

反対側のカウンターは空いている。行列を覚悟していただけにラッキーである。


入店の際には、「ボタンを下げて」的な説明が書かれているが最初はなんのことが

わからない。

網戸のボタンを下げると、シュッと音を立て、勢いよく網戸が開いた。

こういうことかと納得し、店内に入った。


店員から、カウンターに座るよう声を掛けられ、その席に着席。

目の前にはメニューが張り出されている。

基本の醤油や塩か悩んだが、レビューが多い限定の「コク塩」があるかと

聞いたところ、まだあるとの返事であり、コク塩をお願いした。


お冷は、店の入口にある冷水機からセルフで酌むシステムであり、

一旦席を立ち、お冷を酌むこととした。


店が掲載されたラーメン雑誌の記事を見ながら

待つこと10分ほど、待望の麺が着丼の運びとなった。


見た目の第一印象は、黄金に輝くスープに浮かぶ脂、

そこにトッピングされたかぼちゃ?

ほうとうにかぼちゃは分かるが、ラーメンにかぼちゃはどうよっ、である。

また、チャーシューの上にある赤褐色の物体は何?でもある。


まずは、レンゲでスープを啜ってみる。

鶏と貝の出汁、そしてトリュフオイルが組み合わさり、複雑な塩味で

一言では説明がつかない味であるが、美味しい。


続いて麺を啜る。

中太の麺であり、とってもモチモチしており、歯応えも楽しい。


改めてのトッピングは

・豚チャーシュー1枚

・鳥チャーシュー1枚

・メンマ

・かぼちゃ

・紫玉ねぎ

・ねぎ

・赤褐色の???

である。


メンマは、濃いめの味付けがしっかりとされているものであり、

スープとは逆の濃さで、これが逆に合う。


次に、正直嫌いなかぼちゃを速攻でやっつける。


続いて、鳥チャーシューは、柔らかく、薄味で調理されており、

スープと合わせながら、鶏の旨味を美味しくいただく。

一方、豚チャーシューは、及第といったところか。


食べ進めて、舌が飽きてきたので、黒胡椒で少々味変させ、

更に進める。

あらかた、食べ尽くしたところで、丼の底に残った

赤褐色の??を口にしてみる。

最初は干したパプリカかと思ったが、酸味がかなりあり

ドライトマトだと、最後にわかった次第。


値段も味も良いが、デフォルトの麺の量が少なく感じた。

次来るときは、醤油にしてみようと思いながら店を出た。

『107』&『信醸




 
 
 

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