麺処 銀笹「銀笹らーめん(塩・大・炙り焼豚)」
- byg

- 2021年3月28日
- 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆☆
量:☆☆☆☆☆
金:☆
評:☆☆☆☆☆
数日前、テレビ番組で紹介されていた銀笹。
今回、新橋への出張があり、これは行くしか無いということで訪店。
平日13時過ぎに到着し、外待ち8人の列に接続。列に並ぶとしばらくして、店員から
先に食券を購入するようにと促され、券売機に前に。
塩は一択であるが、今回は炙り焼豚をトッピングしてみる。千円超の、プチ贅沢である。
ちなみに、炙り焼豚は初の注文である。
今回も、思った以上に回転は早く、10分ほどで着席、15分で着丼となった。
炙り焼豚が圧巻で、そそられるビジュアルである。
改めてトッピングは
・炙り焼豚(基本1枚+追加2枚の計3枚)
・えびしんじょう(2個)
・メンマ
・水菜
・糸唐辛子
別皿にもられた薬味が、
・あおさのり
・揚ねぎ
である。
まずは、れんげでスープを一口啜る。
「これこれ!」
安定の塩味で、あと引く美味しさである。
そして、麺は、中太ストレート麺であり、少し柔らか目の麺。
麺を頬張り、その感触や味を舌や上顎で楽しみながら
レンゲでスープを追い打ちし、口内調理するいつものスタイルで食べ進める。
今回は、炙り焼豚を追加しているので、早々にかぶりつく。
追加した焼豚は、端っこの部分であったためか、通常の焼豚よりも
厚目に切られていて、ボリューム感満点である。味についても、アブラれた部分は
香ばしく、また、肉に味がしっかりと染み込んでいて、スープに負けじとうまい。
ただ、今回は、食べ進めるに従って、塩っぱさが舌に残ってしまい、
塩辛さだけが強調されてしまった。
もう少し、薄味で良いのかもしれない。



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