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麺小屋てち「みそまぜそば(ジャンク大好き)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年4月21日
  • 読了時間: 3分

更新日:2022年4月24日




味:☆☆☆☆☆

量:☆☆☆☆☆

金:☆

評:☆☆☆☆


コロナ感染リスクから、店内での営業を中断し、

冷凍麺の持ち帰り販売のみで営業していた麺小屋てち。


2022年4月に店内での営業を開始するとのつぶやきがあり

いつかいつかと待っていたが、先日の4/13に営業が再開された。

先日、ようやく訪店することができた。


平日、11時半前、到着。以前とは異なり、店から折り曲がる行列は見当たらない。

丸椅子が4脚あるが、誰も座っては居ない。

待ちは0人?すぐに入店できるのでは思い、

店頭においてある整理券発行するipadを操作した。

すると、先客2名が待っているとのことであり、人数を入力して

予約を行うと、プリンターから整理券が発行された。

すると女性店員が店内から現れたので、すぐに入店可能かと思いきや

2名先客がいるので、待ってほしいとのこと。待ち時間の目安を確認すると

15分くらいとのことなので、店頭の椅子で待つことにした。

待っている間、後客も次々来店され、その人気が伺えた。


10分ほど待つと、女性店員が自分の整理券番号を読んでおり、

駆け寄ると、メニューの注文をしてほしいとのこと。

今日は、来る前から決めていた

「みそまぜそば+ジャンク大好き」をお願いした。

以前は、店内に食券機があったが、女性店員のiphoneでの注文となり

paypayでの支払いも可能となっていた。

さらに待つこと、数分、先客が退店し、ようやく店内に入店の運びとなった。

まずは、アルコールで手の消毒を求められ、お冷をサーバから汲み着席。

店内のBGMは、以前のように、栗コーダーカルテットのリコーダーの調べが流れている。

お店に到着から、およそ30分、ようやく、みそませそばが着丼となった。


久々の「みそませそば+ジャンク大好き」におもわず、懐かしいと思ってしまった。

調べてみたら、2018年2月以来、4年振りの対面となった。


トッピングを混ぜ合わせ、その下から麺を持ち上げ、一気に啜り上げる。

「これこれ!」

4年ぶりのまぜそばの味にさっそく舌鼓を打つ。

改めて麺を見たら平打ち麺であった。以前から、この麺だったのか思い出せない??


改めてのトッピングは、

・豚ひき肉

・オニオンフライ

・もやし

・紫玉ねぎみじんぎり

・ねぎ

・刻み海苔

ジャンク大好きとして

・とろけるチーズ

・チーズソース

・みそマヨ

・半熟たまご

である。


このませそばは、

てちの特徴である甘いみそ、ピリ辛の辣油、シャキシャキのもやし

みそで味付けられたひき肉、とろけるチーズ、チーズソース、みそマヨ

刻み海苔、たまご、山椒

それぞれの味わいが、丼の中で複雑に交わったり、そのまま味わったりと

一言では説明できない旨味の連発で、一気に平らげた。


みそませそばには、ちょこっとごはんがサービスとなっている

肉味噌がたっぷり残った丼をカウンターに上げ、ご飯をお願いする。

お茶碗半分ほどのご飯がもられたので、残った味噌だれに混ぜ合わせる

レンゲでこのご飯を掬い、一気にかっこみ、完食完飲した。 お腹も、気持ちも大満足の一杯となった。



 
 
 

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