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麺小屋てち「パクチー香るみそら〜めん」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年7月15日
  • 読了時間: 2分



味:☆☆☆☆☆

量:☆☆☆☆☆

金:☆☆

評:☆☆☆☆

どこに訪店しようか悩んだ末、てちに決定して、移動開始。


曇り空の平日の11時半過ぎに、到着。

幸いにも、店頭に待ち行列はなく、整理券を発行するも

次の自分のであり、そのまま外椅子に着席。

ら〜めんかまぜそばか、悩んでいることころに目に入ってきたのか

「パクチー香るみそら〜めん」、であった。


これまで、パクチーのあの香り、一節によるとカメムシ風味といわれている

あの風味が苦手であった。しかし、最近はどうしても食べられないわけでは

なくなってきており、このメニューを頼むことに。


ちなみに、今回のラップは以下の通り。

・到着  :11:53

・待ち  :外椅子0名

・食券購入:12:00(7分経過)

・着席  :12:01(8分経過)

・着丼  :12:11(18分経過)

・完食  :12:30(37分経過)


改めてのトッピングは、

・パクチー

・豚バラ肉

・もやし

・紫玉ねぎみじんぎり

・ねぎ

・レモン(別皿)

である。


まずは、パクチーをスープに絡ませ、頂いてみる。

まずやってくるのは、パクチーのカメムシ風味が鼻に抜けてくる。

その後に、味噌の甘味が追いかけてくる。

この追いかけっけが実に楽しい。

最後にラー油の辛味が舌にのこる感じである。


次に、添えられたレモンをパクチーの上から縛り掛ける。

そして同じように頂いている。

やはり、最初にやってくるのは、パクチーのカメムシ風味、

次にレモンの酸味が心地よくやってくる。

まるで、タイ料理かと思わせるほど、相性がよく、

てちのみそら〜めんとは別物に仕上がっている。

その後、みそとラー油がてちのみそら〜めんに塗り替えてゆくのである。

これは、実に楽しい!


麺とパクチーをあらかた食べ終えたところで、いつもてちのみそら〜めんに

完全に戻ったので、しめのごはんをお願いした。


今回は、「みどり」を注文しており、

その丼に、ごはんと刻み海苔、そしてみどりの由来でもある

大葉とネギのみじん切りがトッピングされている。

このごはんを、スープにかき混ぜ、リゾット風に。


先程のパクチーから、今回は大葉の風味が実に効いていて、

これはこれで美味しい。

また、刻み海苔の潮の風味も実に相性が良い。

何と組み合わせても美味しくなってしまうと感心させられた。

パクチー香るみそら〜めんの提供が終了してしまうが

レギュラー入りさせてほしいと思いながら店を出た。




 
 
 

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