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麺屋信醸「あん肝味噌らーめん」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2020年12月25日
  • 読了時間: 2分

味:☆☆☆

量:☆☆

金:☆☆☆

評:☆☆☆


『ピリ辛中華』、『スパイシー中華

麺屋信醸に、新たな限定らーめんが提供されたとのことで訪店。

今回の限定らーめんは、昨年以来2回目の「あん肝味噌らーめん」とのこと。

昨年は食することがなく、今年は試してみようと。


平日11時半過ぎに訪店。店頭の看板に「あん肝味噌らーめん」の写真があり、

食券は限定No.1との記載も確認。


食券機の「限定No.1(850)」のボタンで、食券を購入し

カウンター席に着席。


着丼を待つ間、店主の仕事ぶりをじっと見ていた。

おたまで、きっちりとスープの分量を測ったり、スープの火加減を微妙に調整したり、

トッピングの具材を揃えたり、こぼれたスープをダスターで拭き取ったりと

店主のきめ細かい仕事振りに関心させられた。


先客の対応であったことら、入店から15分ほどで着丼。


見た目の第一印象は、そのスープの色目から

「濃厚そうな味噌らーめん」

であった。


まずは、一口スープを啜ってみる。濃厚な味噌もしくはあん肝の味を

覚悟していたが、濃厚さは感じられず、甘めの味噌の味わいの中、ほのかに

あん肝の旨さが伝わるクリーミーなスープであった。

また、麺は醤油や塩らーめんに用いられている(と思う)ストレート麺であった。


改めてのトッピングは

・チャーシュー1枚

・メンマ3本

・干しエビ

・岩のり

・青ねぎ(小口切り)

であった。


スープ単独の味、干しエビと絡めたスープの味、岩のりと絡めたスープの味と

それぞれの具材を適度にスープと絡めながら、味変を楽しみながら食を進めた。

特に岩のりとの相性は抜群であり、スープを味わいながら、岩のりの食感を楽しんだ。


一方、メンマは、繊維は残っているが、味が薄くピンぼけ感が残った。

また、低温調理・スモーク燻製されたチャーシューであるが、その燻製された

スモーキーさと、あん肝味噌スープとの相性が今一つに感じられた。

この当りは個人の好みである。

とはいえ、全般的に優しい味噌ラーメンであった。



 
 
 

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