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麺屋信醸「スパイシー中華(大)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2021年9月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年9月13日


味:☆☆☆☆

量:☆☆☆

金:☆☆

評:☆☆☆


Twitterを確認したところ、ピリ辛中華とスパイシー中華が

限定として、再販されているとのこと。


2020年6月頃にも該当のメニューが発売されたが、食する機会が無く

気になっていたメニューであった。


その日は、ニュータンタンと思っていた気分から急遽、訪店することとし、

平日13時過に到着。

お店の前には、限定のラーメンの立て看があり、食券の限定番号は8だと確認。

店内に入り、食券機の限定8のボタンを押す。

写真までとは言わないが、限定のボタンに商品の説明ポップをつけても良いかと思う。

また、量も欲しかったので大盛りを追加した。


カウンターに着席し、食券を差し出すと、店主から

「パクチーは入れますか?」との問いがあり、お願いした。


店主は、片手鍋にスープを掬い、

温めながらもアミで何度も何度もアクを取っている。

温まったスープは、お玉で一杯分をきっちりと量り、

丼のタレと合せてゆく。

いつもながら、とても丁寧な仕事ぶりに、いつも関心させられる。


数分ほどして、ようやく着丼。


見た目の第一印象は、ごまの浮かんだ褐色のスープが信譲らしくなく

期待を裏切ってくれている。

また、中央にトッピングされたパクチーの緑が鮮やかに効いている。


まずは、一口スープを啜ってみる。

今までに味わったことのない味でである。

なんとなく、東南アジアぽいかなと、思えたが、その味の表現が難しい。

このスパイスの原料は、いったい何なんだろう?


スパイシーといっても、ただのジャンキーな味わいではない。

信譲さながらの上品なスパイシーさで、美味しい。


麺は醤油や塩らーめんに用いられている(と思う)いつものストレート麺細麺である。


改めてのトッピングは

・チャーシュー1枚

・角材メンマ

・筒切りねぎ

であった。


角材メンマは、薄め味付けであり、スープを口内調理であわせて味を深める。

たた、前歯で繊維が噛み切れればと思う。噛み切れないので、一口で頬張り切る。


続いて、チャーシューを頬張る。低温調理のしっとりとした柔らかさで、

こちらも薄い味付けであり、スープと合せながら、その旨味を噛みしめる。


ある程度食べ進めたところで、トッピングのパクチーを食らう。

これは強烈で、今まで、食べ進めて来て、舌に馴染んたスパイシーさを、

完全に持って行ってしまった。

なので、新たな気持ちで、残りの麺とスープを食することができる。

麺、スープ、そしてパクチーを繰り返し、あっという間に完食。


次は、ピリ辛中華かと思っていたが、スパイシーをリピートも有りかと

思いながら、店を出た。



 
 
 

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