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麺屋信醸「モツらーめん」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2020年11月19日
  • 読了時間: 2分

味:☆☆☆

量:☆☆

金:☆☆☆

評:☆☆☆


『ピリ辛中華』、『スパイシー中華

麺屋信醸に、新作の限定らーめんが提供されたとのことで訪店。

今回の限定らーめんは、「モツらーめん」とのことで興味を持った次第。

1日当り限定10食で、11月末までの提供とのことで、

急ぎました。


平日13時ごろ訪店。店頭の看板に「モツらーめん」の写真が掲載されており

10食に間に合った模様。

食券機には、異なる限定らーめんのボタンが複数あり、

どれがモツらーめんか迷ったが、「限定No.1(850)」のみ

ボタンのランプが点灯(残りのボタンは売り切れ)したので、ポチる。


カウンターに着席し、所見を差し出すと、店主から

「限定は、少々お時間いただきますが、お時間ありますか?」との問い掛けあり。

これを食しに来たのだから、「大丈夫です」と回答。


待っている間に、券売機の上に掲げられたモツらーめんの写真を見ると

「真坂のコラボ商品!!『107』&『信醸』」との文字。

107って、あの107だよな、コラボって何?と思っていたところ、

入店から10分ほどで着丼。


見た目の第一印象は、

「巨大なもつ煮!」

「きしめんのような平打ち麺!」

「107コラボ?」

であった。


まずは、一口スープを啜ってみる。モツ煮なので味噌ベースかと思いきや

醤油ベースの優しいスープに、モツの獣の旨味が程よく調和された

やや塩っぱ目のスープとなっており、美味し。


一方、107のコラボと思いし麺は、太めの平打ち麺で、噛みごたえがある。

改めてのトッピングは

・モツ

・牛蒡(薄切り)

・白ねぎ(みじん切り)

・青ねぎ(小口切り)

と、その名の通りのトッピングである。


肝心のモツは、よく煮込まれ、軽く歯で噛み切れる柔らかさである。

半分ほど食べ進めたところで、モツ煮であるから

一味唐辛子を投入し、味変。

麺を完食し、スープを飲み進めると、丼の底に

細かなモツや牛蒡のかけらを発見し、レンゲの上に集め、完食。


食べ終えたところで、日本酒と一緒に食べたら、さぞ美味いんだろうと

思えた。また、飲み会の締めにもいいかも。

次の限定が楽しみである。

『107』&『信醸


 
 
 

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