麺屋信醸「塩らーめん」
- byg

- 2020年6月28日
- 読了時間: 1分

味:☆☆☆
量:☆☆
金:☆☆☆
評:☆☆☆
武蔵新城ラーメンストリート(武蔵新城駅北口を出た南武線沿線道路を私はこう呼ぶ)に位置する麺屋信醸を訪店。
(ここは、以前、中華そばシンジョーというお店が入っていたが、都合により閉店。そのに居抜きの形で、店名を継承する形で開店したことは、プチ知識。)
訪店したのは、もう一年も前になっており、その時は醤油らーめんを食したので、今回は塩を選択。
鶏と魚介の無化調が売りのらーめん。また、麺も好みのストレート細麺。スープをレンゲで啜ると、優しい塩味だ。このスープに合わせるかの様に、薄味のメンマや、低温熟成のチャーシューを頬張る。美味しいのだけど、食べ進めてゆくと、味にパンチが欲しくなる。そこで、刻まれたゆず皮を噛みしめると、爽やかな酸味がアクセントとなる。また、しゃきしゃき玉ねぎもアクセントになっている。が、食べすすめるとやっぱりパンチが欲しいなと感じた。次回は、新メニューのピリ辛中華、スパイシー中華を試してみよう。
『ピリ辛中華』、『スパイシー中華



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