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麺屋信醸「焼き豚らーめん(大)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年9月28日
  • 読了時間: 2分

味:☆☆☆☆

量:☆☆☆☆

金:☆

評:☆☆☆


Twitterを確認していたが、なかなか訪店する機会がなかった今日この頃。

「三元豚の焼き豚」と、信醸では攻めた限定メニュー。

食べる気満々で店に向かったのに、シャッターが閉まっていた月曜日に悔しい思いを

した(定休日を忘れていただけであるが、、、)リベンジで、ようやく訪店。


お店の前には、今回も限定のラーメンの立て看があり、販売継続中を確信し、

食券の限定番号は4だと確認。

店内に入り、食券機の限定4のボタンを押す。

券売機の限定ボタンは地味なままである。


空いているカウンターに着席し、食券を差し出す。


すると店主は、調理台の下の冷蔵庫から、チャーシューの塊を取り出し

一枚一枚薄切りにしてゆく。トッピングに乗せる分だけを切り落とし、

網焼きの上に、一枚一枚丁寧に並べてゆく。

並行して、スープを火にかけ温め始める。


店内に、チャーシューからの香ばしい煙が充満し始めると、

これまた、一枚一枚、炙り加減を確認し、炙り上がったチャーシューを

網焼きの火の弱いところに移し、炙りが不十分なものは、火の強いところへと

並べ替えてゆく。

その合間に、スープの灰汁を網で濾し取理もする。


チャーシューを炙り終えたタイミングで、麺を茹で始める。

温まったスープを丼に注ぐ際にも、お玉すり切れちょうどとなるように

スープを注いで行く。


茹で上がり、湯切り後の麺も丁寧に丼に移され、

最後に炙りチャーシューや、ネギ、角材メンマをトッピングし完成。


見た目の第一印象は、信醸にあるまじく、

炙りチャーシューが荒々しいラーメンと思った。


まずは、一口スープを啜ってみる。

いつもの無化調の優しい醤油味が口に広がるのであるが、

いつも何かが違う。

炙りチャーシューから溶けた脂と風味が、スープに移り、

ジャンク感が増しているのだけど、優しいスープとなっている。

これは、ありだと思った。


麺は、いつものストレート細麺である。個人的には、もう少しぱっつんぱっつん系の

方が好みであるが、スープをしっかりと持ち上げる麺である。


改めてのトッピングは

・三元豚チャーシュー5枚

・角材メンマ3本

・のり

・ねぎ

であった。


チャーシューは、炙られて大変香ばしく、脂も旨味も溶け出して大変美味しく、

5枚も入っているので、食べ惜しみすることもなく、次から次へと頬張ることができ

堪能した。

写真では、分かりづらいが、大盛りにした分、麺も十分に食べごたえもあり、

完食完飲でお腹いっぱいとなった。

次の限定に、蛤スープをやってもらえないかなと思いながら、店を出た。



 
 
 

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