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麺屋信醸「白湯らーめん」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年5月18日
  • 読了時間: 2分

味:☆☆☆

量:☆☆☆

金:☆☆☆

評:☆☆☆


Twitterを確認していたところ、今回の限定は、

白湯らーめんであるとのこと。また、ハッシュタグに「イタヤ貝」と書かれており

どんなスープなのか気になり、訪店することに。


お店の前には、毎回限定のラーメンの立て看があり、食券の限定番号は1だと確認。

店内に入り、食券機の限定1のボタンを押す。

券売機の限定ボタンは地味なままである。


カウンターに着席し、食券を差し出す。


店主は、いつも丁寧な仕事ぶり。

トッピングのかいわれ大根をきれいに揃え終わり

待望の丼が、着丼の運びとなった。


見た目の第一印象は、白湯のスープの白さに、

チャーシューのピンクと、かいわれ大根の緑が引き立ち、

きれいなラーメンと思った。


まずは、一口スープを啜ってみる。

イタヤ貝の出汁とのことであったので、口が貝の風味を期待していたが、

これは牛乳のスープかと思えるほど、牛乳感が強く感じられた。

貝の風味をもっと期待していただけに、ちょっと違うかなぁと思えた。


麺は、歯応えが楽しいストレート細麺であり、いつもの麺と思えた。


改めてのトッピングは

・チャーシュー1枚

・かいわれ大根

・紫玉ねぎの薄切り

・イタヤ貝の貝柱

であった。


後で気づいたのであるが、イタヤ貝は、スープではなく

貝柱としてラーメンに投入されていていたものであり、

貝の出汁を期待しすぎたことを反省。


続いて、チャーシューを頬張る。低温調理のしっとりとした柔らかさで、

通常よりも大振りに切り分けられており、食べごたえも十分である。


途中、スープに胡椒を入れ、ややジャンク側に味変し、完食。


次の限定に、蛤スープをやってもらえないかなと思いながら、店を出た。



 
 
 

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