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麺屋周郷「煮玉子つけ麺(中)」

  • 執筆者の写真: byg
    byg
  • 2022年1月23日
  • 読了時間: 3分




味:☆☆☆☆

量:☆☆

金:☆

評:☆☆☆

https://ramendb.supleks.jp/s/134061.html

昨年夏、新橋に開店したお店。評判を聞きつけて宿題店としていた。

年末、新橋に行く機会があり、訪店したところ、7〜8名の行列が出来ていた。

並んでみたものの、列はなかなか進まず、

約束の時間に遅れそうとなったため、泣く泣く列を離れた経緯あり。


年が変わり、再度チャレンジ。

平日の12時少々前に到着すると、すでに5人の列が出来ており、そこに接続。

前回離脱したときもそうであったが、列の進みは遅い。


10分ほど並び、先客数名が店内に入った段階で、

店主が、小窓から顔を出し、

「食券を購入してください」との声が掛かる。

小さな券売機のメニューを見ると、つけ麺のみのメニューで

トッピングによって、値段が変わっている。

初見なので、左上の「つけ麺」とも思ったが、

若干お腹が空いていたので「煮玉子つけ麺」を購入し、

小窓越しに、店主に渡した。


到着してから30分過ぎ、

先客が退店し、

店主から呼びかけがあり、

漸く入店し、カウンターに着席した。


するとすぐ、カウンターの上のところに、

つけ汁とトッピングの具材がセットされた。

それぞれの器を取り、カウンターに下ろしたが、

これは誤りで、麺も含めすべてセットされた段階で

お盆ごとカウンターに下ろす仕組みと悟り、

あわてて、つけ汁やお皿を元に戻した。


待つこと数分、到着から40分ほどして

待望の一品が着丼となった。


カウンターから、お盆ごと下ろしての

第一印象は、

「本当に、きれいなつけ麺!」

であった。これほどきれいなつけ麺は久しぶりである。


まずは、つけ汁を味わってみる。

つけ汁の具材である、玉ねぎのみじん切りや芽ネギが浮いている

ことからも分かる通り、ベジポタの濃厚つけ汁が伺える。

一口すすった感想は、

濃厚でありつつも、どこか甘味が感じられるつけ汁である。

白味噌の甘さのようにも感じられた。


続いて、麺を啜る。

麺は中太ストレート麺であり、冷水でよく締められて

もちもちで、歯ごたえも十分にある。


改めてのトッピングは、別皿に

・チャーシュー3枚(豚、煮豚、鶏)

・メンマ

・筍ゆば

麺に、

・のり

・煮玉子

つけ汁に

・柚子皮

・玉ねぎみじん切り

・芽ネギ

である。


続いて、チャーシューを頂く。

まずは、モモ(だと思)から頂く。

一瞬、鴨チャーシューのように感じられるほど

旨味が強い。

次に、鶏チャーシューを頂く。

こちらは、薄味での味付けであり、

つけ汁をすすり、口内調理して味を高めてた。

最後に、バラロールのチャーシューを頂く。

肉の旨味と、脂の甘さがあり、こちらも美味しい。


今回、初めて、筍ゆばなるもの頂いた。

筍の薄皮部分を湯葉のように折り畳んだもので

歯ごたえが楽しい。


そんなチッピング具材や麺を食べ進め、

つけ汁の柚子皮を多めに掬い、柚子の香りで

口内をリセットし、また食べ進めてゆく


あっという間に、麺を食べきり、

すーぷわりをお願いする。


すると、スープ割りされたつけ汁の横に

3連小鉢が添えられている。

小鉢には、それぞれ

・玉ねぎみじん切り

・チャーシューの端のみじん切り

・ゆかりご飯

が盛られており、スープ割りに投入しよく混ぜてとのこと。


この具材をスープ割りに投入し、

よく混ぜて、こちらも完食。


初見であったので、中盛りをお願いしたが、大盛りでも行けそう。

今回は、寒かったので次回は熱盛りをお願いしてみよう。




 
 
 

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